2017.09.16 Saturday 13:15

水玉事件〜後編〜

現在台風が、日本列島を横断中です台風

渦中の地域の方々・今後影響を受ける地域の方々

くれぐれもお気をつけください(>_<;)!!

 

では、前回の続きを。

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

担当医「わぁ〜…これはちょっとひどいですね」

 

Anzu:これまでの経緯・症状を説明、辛い状態を訴える。

 

担当医「虫刺されなのは間違いないと思いますが…何の虫でしょう?」

 

Anzu『犯人(虫)かはわかりませんが、怪しい虫を発見したので、持って来ました』

 

ミクロサイズだったため、中にちゃんといるのか心配でしたが

先生が探してくださり、見事発見!

顕微鏡で見ていただくことになりました。

 

待つこと10分(・_・)

 

担当医「私は虫の専門家ではありませんので、断定はできないのですが…似ているのはコレですかね」

と、見せられた図鑑に載っていたのは「イエダニ」

 

どうも納得いかないながらに、先生の話を伺っていた時

同ページに載っていた“一見見分けが付きにくい類似ダニ”に、目が留まりました。

「トリサシダニ」?

 

トリサシダニとは、もともと鳥類に寄生するダニで

軒先に巣を作る、スズメ・ハト・ツバメ・ムクドリetcの野鳥の巣や体内に生息

そこからはい出し、人に移って吸血。

激しいかゆみを伴う、吸血被害を引き起こすダニ類だそうです。

 

それを見た瞬間、バードバスのことが頭を過ぎりました。

そう…以前ブログにも掲載した、こちらです。

バードバス

当初は、朝に水替えをしていたのですが、

野鳥たちの朝はとても早いので

途中から、就寝前に替えるようになっていました。

パジャマ姿でベランダに出て、真っ暗な中洗って、水替え⇒そのまま寝床へ。

 

仮に付いたまま寝ていても、全くわからない。

怪しすぎる(==)

 

そのことを先生に伝えると

「えっ…びっくりそんなことされているのですかびっくり!?それ、かなり怪しいですね」

 

「大変申し訳ないのですが、一度中止してください」

 

「その間に、虫に詳しい専門家に、写真を見てもらいます」

 

お薬を処方していただき、

帰宅後、(なくなく)言われたとおりにバードバスを撤去し、

これでもか!というほど、掃除洗濯

バルサンも焚きました。

 

そして

あれほどひどかった被害は、ぱたっと終息し、

水玉模様も、次第に薄れていきました。

 

この後、結果を聞きに再度受診したところ

やはり、ビンゴでした(^^;)あせ

 

せっかく、ヒヨドリ&スズメが、水を飲みに来てくれるようになっていたので

申し訳ない気持ちと、楽しみ事が1つなくなってしまったことを思うと、

残念無念でなりません。

 

もともとアレルギー・過敏体質でもあるので、

症状がひどく出ただけなのかもしれません。。。

 

バードバスに遊びに来る、野鳥たちの写真を

『またブログにあげます!』と

はりきって言っておきながら、さっぱりだったことの背景には

このような事件がありましたがーん

 

間違っても、決してバードバスが悪いわけではありませんので

設置されている方や、ご検討中の方は、変わらず

よきバードライフをお送りください(^^)花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.09.08 Friday 14:00

水玉事件〜前編〜

早いもので、もう9月ですね。

昨日の悪天候から一転

今日は爽やかなスカイブルーが、空一面に広がっていますそら

 

一気に涼しくなり

夏が予想以上に早く終わってしまったようで、少し寂しく感じますが

その分、過ごしやすい秋が長くなると嬉しいですね。

 

こんにちは。

「ぶらしの木」のAnzuです。

 

とはいえ、日中はまだまだ暑い日も多いですので

夏を振り返るのは、まだ尚早ですが

今夏は「ヒアリ」が猛威を奮いました。

最近はニュースでもあまり聞かなくなったので

終息に向かっているのでしょうか?

 

「虫」といえば・・・

 

ぞわぁぁ〜ムンクとするお話になります。

特に虫が苦手な方は、あらかじめご注意ください。(私も大の苦手ですがあせ)

※写真は出てきませんので、ご安心を(^^)

 

さかのぼること、5月のGW頃

 

始まりは内股からでした。

かゆみを伴う赤い腫れ、2箇所

 

“少し時期が早い気もするけど、蚊にでもさされたか”と、

ムヒアルファーEXを塗って放置していました。

しかし…

胸上(鎖骨の下あたり)→腕→お腹→上半身全体→足全体と、

夜も眠れないほどの激しいかゆみと共に

日増しに赤いぶつぶつが増えていきました。

 

これはただ事ではないびっくり(*_*;)

 

身体の『水玉模様』が増えていく過程で

地元の皮膚科・内科を受診しました。

両者共「噛み痕があるので、何かの虫に噛まれたのだと思いますが…」との診断でしたが

全く思い当たる節はなく。。。

家でダニの被害にあったことも、今まで一度もありませんでした。(もちろん、掃除洗濯もしています)

塗り薬+抗ヒスタミン薬、ステロイドの飲み薬まで服用しましたが、

どんどん悪化する一方どんより

 

“お店のオープンを目前に控えた大事な時に、なんなんっびっくり怒る…”

 

恐らく、生死に関わる事態ではないにせよ

苛立ちと、原因がわからないこと・“部屋の中に何かいるのか…?”という不安を抱え、

大学病院を受診することにしました。

 

体内から来るものではなく

本当に虫の仕業ならば、一体どこにいる(==)

 

そのような中

受診予定日の2日前のことでした。

 

いつもながら夜就寝前に

翌朝の野鳥たちの飛来に備えて、ベランダの『自称・バードバス』のお水を入れ替え、

電気を消そうとした時、何の気なしに手のひらを見たら…

 

ん?

 

手の平についている小さな点が、なんか動いている・・・(°°)?

 

虫やぁぁぁ〜(≧Д≦;)びっくりびっくり

 

犯人(犯虫)なのかはわかりませんが、2匹もついていたので

とりあえず捕獲し、ビニール袋に封じ込めました。

1个發覆ぁ肉眼で見られるギリギリの大きさでした。

 

そして、それを持って

いざ、大学病院へ!!

 

<後編につづく>

 

ふたばお知らせふたば

ホームページでは、すでに告知しておりますが

明後日10(日)は、誠に勝手ながら

法事予定の為、お休みさせていただきます。

何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.08.28 Monday 16:25

ヒヨドリの「ひより」

この投稿記事

9割ほど書いた時に、ブラウザーの何かしらのエラーで全て消えてしまい…

がっかり

一時的にやる気喪失していましたが、

気を取り直して、もう一度っがんばる

 

では、続きから。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

向かう先の、動物病院

鳥を診ておられる病院は、決して多くはありません。

ましてや野鳥となれば、なおさらです。

 

伺いたい病院は決まっていました。

しかし

中途半端な時間だった為、診察外で何度かけても電話がつながらず…

仕方なくといっては失礼ですが、

少しでも近い、診ていただける所を必死に探しました。

 

1件目は

「保護は可能ですが、診察は出来ません」とのことで、

診断結果や経過はもちろん

その後の行く末も、教えていただけないことが条件となります。

緊急だったため、一瞬迷いはしましたが、

元気になって、野に帰すことができるのならば、その時は地元に放してあげたいと思い、

他をあたることにしました。

 

第1希望だった病院は、やはりまだ連絡がつかず…

2件目は、野鳥でも「診察が可能」と言っていただけたので、

急いで向かいましたダッシュ(by便利屋さんの車)

 

足にひどく絡まっていたビニール紐を全て取って、点滴もしていただき

翌日にまた伺う予約をとって、その日は入院となりました。

 

翌日伺うと、診察室から大きな元気な声が!!

元気になっている(*T_T*)

 

時間がかかっても、ハンデを背負っていても、野に帰すことがもし可能であれば

「ひよこ&つれ」と引き合わせることを、第一優先に考えていました。

しかし足のケガは、長期にわたって通院が必要なほど状態が悪く、

「生かせたいのであれば、飼ってあげるしかないね」とのことでした。

その一言を聞き、我家に迎えることを決めました。

 

「もう連れて帰ってもらっても、大丈夫です」と言われたのですが

昨日の今日のことで、とても不安だったため

大事をとってあと2日、入院させていただけるようお願いしました。

 

その足で、鳥専門のペットショップへ行き、

店員さんに相談しながら、必需品を購入しました。

ヒヨドリはわりかし大柄なので、将来的なことも考え、一番大きな豪邸も(笑)

 

名前も決めました。

オスorメス、どちらでもいいように「ひより」

 

あとは迎えに行くだけです(^_^)b

 

でも…

その前日の夕方、携帯電話が鳴りました。

着信を見た瞬間、嫌な予感がしました。

その予感は悲しくも的中で、病院からの訃報でした。

 

恐らく、泣きながら電車に乗ったことなんて、幼少期以来だったと思います。

 

ひよりを迎えに行き、

購入していたミルワームだけ、生き物なので粗末にはできないと思い、

ペットショップに返しに行きました。

そこでも店員さんにティッシュを渡される始末だったので、

恥ずかしくて、それ以来「鳥さん見に♪」と気軽には行けないでいます。

 

野鳥だけに限ったことではありませんが

知ろうとするほどに、関わろうとするほどに、

喜び事だけではなく、悲しい事にも遭遇するように思います。

 

そして

その度に一喜一憂し、心を大きく揺らす

その交わし方を知ることが出来たなら、メンタルも少しは鍛えられるのかもしれませんが、

真っ向から受け止められる自分でありたいです。

 

ヒヨドリの「ひより」

 

出来ることなら、一緒に時を刻んでいきたかったけど

今頃きっと空の上で、ひよたろうやひよりの兄弟たちと

ご自慢のヒヨドリ節♪で、賑やかに暮らしていることでしょう虹

 

 

ぶらしの木「Anzu」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.08.20 Sunday 12:52

ヒヨドリの「ひより」

木の下をぐるぐる

試しに、真下からのぞき込んでみたところ…

 

ん・・・(゜_゜?)

 

何でっ(°0°)びっくりびっくり

 

決して見えるはずのない、ヒナの顔が見える。。。

しかも、こっちを向いている!!

 

そうです…

まさかの、宙づり状態です汗

やはり、出たくても出られない状態に陥ってしまっていて、

バタバタもがいているうちに、ひっくり返ってしまったのかもしれません。

 

ヒナが鳴いて暴れるたびに、何とかしようとそばに寄っていく「ひよこ」
ですが、くちばしだけでは、どうすることも出来ません。

 

下記は、ひっくり返る前の写真です

ズームをきかせて、何とか撮れました〇

ビニールの割合が随分と多いような…

 

“とにかく何とかして救出しなければ(><;)汗

 

大阪市の動物愛護相談室・一応、街路樹なので、国土交通省に相談してみるも

残念無念な返答バツ

わかってはいたものの

“自分たちでどうにかするしかないのだな”と悟り、方法を懸命に考えました。

 

その結果

「便利屋さん」を呼び、はしごのような高い脚立と、枝きりばさみを使って

ヒナを落とさないように、木から巣を切り離していただくよう、お願いしました。

 

もちろん、状況を理解出来ていない、ひよこ&つれは大暴れ注意

 

「大丈夫だいじょうぶ!助けたいんよ!!」

 

と、何度も声をかけながら、

ミッションが無事遂行されることを、ただただ祈って見守りました。

 

そして…見事成功キラキラ

慌てて、ヒナの状態を確認すると

巣材のビニール紐が、痛々しいほど、足に絡みついていました。

巣立ちの時期を過ぎても出られなかったのは、このせいでした。

 

幸い、えさをねだるほど元気はあったので

便利屋さんが到着するまでの間に、急いで準備しておいた、臨時のえさと温めたポカリスエットを与え、

便利屋さんのご厚意で、車に乗せていただいて(野鳥も診てもらえる)動物病院へ向かいました。

 

ちなみに

巣の中のヒナは、この子1羽のみで

あとは腐敗してしまっていた、たまご1つが残っていました。

 

<次回、最終回!鳥

 

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2017.08.13 Sunday 13:57

ヒヨドリの「ひより」

早いものでお盆に突入し、

「残暑」シーズンのお決まり番組、24時間テレビの日も近づいてきました。

いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、唐突ですが、1年前のお話になります。

初めにお伝えしておきますが…

このお話、悲しい結末を迎えます。

そういう話を、本来はあまりすすんでしたくはありません。(「ひよたろう」のこともしかり)

ですが、

『証』を残すために、綴りたいと思います。

 

ブログを読んでくださっている方にはお馴染みの

ブラシノキから巣立った3兄弟の末っ子「ひよこ」鳥

そのひよこが、いっちょ前にパートナーを見つけ(「つれ」と命名)子育ての季節を迎えました。

 

「つれ」のチャームポイントは、広ぉ〜いおでこ♡

左上:ひよこ・右下:つれ

わかりづらくて申し訳ありませんあせ

 

ブラシノキも候補に入れてくれていたのか、たびたび2羽で偵察には訪れていたのですが、

花が散ったあと、ばっさりと剪定したため、葉のボリュームが少なくなっていたからでしょうか?

それとも別の理由があったのかもしれません(^^;)

 

最終的に

お店の向かい側に根付いている「どんぐりの木(クヌギ?)」に決めたようで、

せっせと巣材を運び込み、巣作りを始めました。

 

住居の2階以上の高さ・ズームカメラ片手に必死で探して、かろうじて葉と葉の隙間から、一部が見える

到底まともな観察など、出来ない場所でした。

そして一番の心配の種は、真下が国道であること。。。

 

とにかく気になって仕方がないものの、

中の様子を見ることが出来ないので、ヒナ(たまご)の数・「現在〇日目」ということが全くわからず…

可愛らしい鳴き声がするようになってから『見守り隊』を始めましたサングラス太陽

 

聞こえてくるその声が、日増しに大きくなり

しかし…

“そろそろ巣立ちかな”という頃に差しかかっても、いっこうにヒナは出てきません。

 

そうこうしている間の、ある夜

おそらく巣から落ちてしまったのでしょう。

ひよたろうの時の悲劇が、再び起こってしまいました。。。

可能性に満ちた1羽の尊い命が、またしても車に奪われました。

出来ることなら元気な姿・顔を見たかったこの子は、生まれたどんぐりの木の下で眠っています。

またしても、救ってあげられず

この度重なる事故の時ほど、車の存在を恨めしく思ったことはありません。

 

悲しい出来事の後も、

ひよこ&つれは引き続き、残ったヒナにせっせとえさを運び、子育てを続けていました。

 

ヒヨドリのヒナは孵化して巣立つまで、だいたい10日前後。

“もう超えている気がする”

ヒナが鳴くたびに、ひよこが寄っていき、何やらごそごそ…

その後はただただ、そばで寄り添っている。

 

やはり様子がおかしいビックリビックリ

 

もう少し、中の様子が窺える角度がないものか…

木の回りをぐるぐる、何度も探してみました。

 

<次回へつづく鳥

 

 

 

 

 

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2017.08.05 Saturday 12:50

Instaデビューしました

過ぎ去りし、7月29日・30日は

私事の事情により、臨時休業させていただいておりました。

告知も急になってしまい、ご来店をお考えいただいておりましたお客様には

大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

心よりお詫び申し上げます。

 

また、

ホームページの「お知らせ」にて、すでにお伝えしていますが

8月は一部、営業日に変更があります。

 

11日・12日と夏期休暇をいただくのに伴い、

通常は定休日にあたる、7(月)・14(月)は特別営業いたします。

 

【8月の営業日】

―橘棔本日・6(日)・7(月)

⊇橘棔銑週目:13(日)・14(月)・19(土)・20(日)

そ橘棔В横(土)・27(日)

となりますひよこ

 

もう1つお知らせです!

この度、Instagramを始めてみました。

 

SNSは自身の性格上、向いていないことがよくわかっているので(全くの未経験です(苦笑))

なかなか腰を上げられずにいましたが…

“何事も挑戦だっダッシュ”と思いまして

趣味で写真をちょこちょこ撮っていることから、インスタを選びました。

 

機能はもちろん、SNS的(?)コミュニケーションのとり方も、まだわかっていないのですが

継続できるよう、自分なりのリズムをつかみたいと思っています。

そのためにはやはり、極力マイペースが一番!でしょうか…?

このような感じですので、何かと粗相があるかもしれませんが

ユーザーの方・閲覧のみお楽しみの方・“始めてみようかな”と密かにお考えの方etc

どうぞよろしくお願いしますおじぎ

 

アカウント:bird_zakka.burashinoki

 

<ぶらしの木Instagramはこちら>←click

 

 

そして、本日8月5日は「ひよたろう」の命日です。

きっと大空の上から(ブラシノキの下からも)

大好きだった「ひよじろう」「ひよこ」「ひよ」「ひよすけ」を見守ってくれていることでしょう虹

 

一番上の元気っ子が、ひよたろうです(^^)

 

「ぶらしの木」Anzu

 

 

 

 

 

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2017.07.23 Sunday 13:30

お客さまからの恩恵

猛暑日が続く中

今日の岸里は、少しばかり暑さが和らぎ、優しい風が吹いています雲

 

こんにちは。

自転車転倒時の痛みがとれ、青たんが治りかけの黄色に変化した

「ぶらしの木」のAnzuです。

 

本日は、あるお客様のお話です。

 

5月のオープニング時に

ミキテライさんの原画を早々にお求めいただいた方で、

手荷物になると具合が悪いようで「また取りに来るので、しばらくの間置いておいてほしい」とのご要望でした。

「展示保管でかまわない」とご配慮までいただいたので、

『売却済み』のポップを掲げて、お待ちしていました。

 

そして先月、再来店くださいました!

お会計は済んでいた為、包みをかけて渡そうとしたところ…

 

「やっぱりこの絵は、お店の雰囲気にとても合っているので、こちらに置いておいてください」と。

 

・・・(゜_゜)?

 

頭を過ぎったのは『キャンセル・返金』

内心“…がっかり”と思っていたら、その後まさかの一言が!!衝撃

 

「開店記念として贈らせてもらうので、よかったら飾ってください」

 

我が耳を疑いました。

こんな、足長おじさん的なことってあるのですね。

開いた口がふさがらない状態でしたが、せっかくのご厚意ですので

ありがたく受け取りました。

 

その絵がこちらですキラキラ

「あこがれ」というタイトルの、オリジナル原画です。

背景のくすんだピンク色をはじめ、独特の味に目を奪われます。

描かれている鳥のキウイは

何でも、オーストラリアに行かれた際に、ご覧になったとの事。

 

気に入られていたので、同じデザインでご用意のあるポストカードを

(かなり)ささやかですが、プレゼントすればよかったな…と思っている今日この頃です。

 

ポストカードは、他にも様々なデザインが揃っています♪

一番上のものは、原画のご用意もありますよ(^^)

タイトルは「MIND YOUR STEP」です☆

 

お店を営むのは、もちろん初めての試みで、正直全てが手探りです。

一つひとつの作業も、頭から湯気が出ています(^^;)

歩みはゆっくりかもしれませんが、

このような嬉しい出来事や、厳しい暑さの中

住宅地である岸里まで、わざわざお越しくださるお客様・足を止めてくださる方との出会いは、とても励みになります。

 

「ローマは1日にしてならず」

 

これからも鳥さん愛を広めるべく、精進してまいりたいと思いますがんばる

 

この度ご厚意にあずかった、ミキテライさんの原画は

レジカウンター上に飾らせていただいています。

本当にありがとうございました!!

またのご来店を、心よりお待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.07.15 Saturday 13:05

ひよファミリーがくれたもの

きびしい暑さが続いております。

大阪でも先日、36℃の猛暑日を今年初観測しました太陽

3連休初日の今日も、朝からうだるような暑さです(@@;)

皆さまくれぐれも、熱中症等にお気をつけてお過ごしください。

 

数日前、自転車を走らせていた時のことです。

可愛い寝姿の地域猫猫を見つけ、近寄ろうと急カーブしたところ

後でさそうとハンドルにかけていた日傘が、車輪にカラカラカラ危険

慌てて引き抜こうとして、おっとっとっと…バッシャーン!!

 

足を擦り剥き、打撲しました。

(近くにいたお巡りさんとおじさん・宅配業者の方に助けられました照れる)

 

そもそも足のつかない自転車に乗っているのも、よろしくないですね。。。

反省をしつつ

身体の節々が痛い「ぶらしの木」のAnzuです。

 

 

さて、これまで5回にわたってお伝えしてきました「ヒヨドリ」話

さらに、そのヒヨドリを「運命の鳥」と証しています。

そうです。

ブラシノキがもたらしてくれた、このご縁がキッカケで、鳥の世界へどんどん引き込まれ

そしてこの度、恵まれたことに『鳥モチーフの雑貨専門のお店』を開店する運びとなりました。

 

もともと身体が丈夫な方ではない為、挑戦してみたいことがあっても

身体が思うようについていかなかったり、自分の体力を案じ“やめておこう”と断念することもありました。

ですので

3年前は、まさかこのような転機が訪れるとは、想像もしていませんでした。

 

“この何にも代えがたいご縁が、この先もずっと続きますように”

そんな願いをこめて、店名を「ぶらしの木」としました。

 

赤いブラシノキの花が咲くと、その花を食べにやってきます。(例年は5月で、気候に応じて10月頃にも咲きます)

安心できる休憩場としても利用してくれていますので、

その姿をご覧いただけることがあるかもしれません(^^)

お立ち寄りの際は、そっとのぞいてみてください。

 

鳥さんに魅せられてからというものの、何気ない日々の行いにも変化が生じました。

幼い頃から、動物は大好きでしたので

道中ですれ違う犬や猫・ハトやスズメには自然と目がいっていました。

話しかけることも、しばしば。

 

それは今でも変わらないのですが、一番変わったことといえば

「自然の音」を楽しむようになりました。

 

以前は好きな音楽を聞きながら歩いていた道も、今では鳥の声を聴きながら

またその鳴き声から、声の主・何を言っているのかを想像し、耳を傾けるようになりました。

ウォークマンの音楽なら、いつでも同じ曲を聞けますが、Bird-songはまさに今!です。

周りから見たら、時々危ない人になっているかと思います(笑)

小鳥たちのさえずりは、皆とても美しいですが、

一番のお気に入りは、やはり・・・

ヒヨドリがご機嫌さんで鳴らす、ふんふんふんふんという「鼻の音」です。

 

少し大げさになりますが…

同じ景色・日常でも、心持ちひとつで、こんなに違って見えるものなのだと

「興味」「気づき」の威力は、凄まじいですね。

 

ちょっと熱苦しくなってきましたので(笑)、

先日撮った夕焼け空を最後に、この辺で失礼します。

 

 

成鳥になった「ひよこ」とともに。(ひよじろうも元気です◎)

 

それでは、よい3連休をお過ごしください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.07.07 Friday 14:04

ヒヨドリ3兄弟のその後

今日は七夕七夕

特に何かをするわけではないのですが、夢のある日なので好きです(^^)

 

 

これまで、4回にわたって

私の運命の鳥「ひよ」との出会いをお届けしました。

 

小さくて儚い

けれども、精一杯全力で生きようとする、エネルギーに満ち溢れた命

そして

身体をはって我が子を守り・育て、未来へつなごうとする親鳥の深い愛情を目の当たりにし、

心が熱くなったことを今でもはっきりと覚えています。

 

その後も「ひよファミリー」は近所に居付き、その成長ぶりと元気な姿を見せてくれています。

 

<下記はその後成長した、若鳥時代の「ひよ次郎」です>

尾の形が魚の尾ひれのようで、長さも短めなのが特徴です。

あいかわらずクールなので、ヒヨドリのわりに無駄鳴きはしません(笑)

 

<下記は「ひよこ」の若鳥時代です>

尾がシュッと細長く、色白さん(特に顔から喉元)なのが特徴です。

ヒヨドリらしく、大きな声でよく鳴きます(笑)

 

野鳥のヒナは巣立つ時、またその直後が、もっとも危険だといわれています。

(住宅地では)天敵となるカラスや野良猫(地域によってはヘビ)・自動車や自転車、場合によっては人間も…

厳しい自然界へと一歩踏み出した小さな勇者たちにとって、それらは大いなる脅威です。

 

写真をご覧になり、すでにお察しの方もいらっしゃるかもしれません。

「ひよたろう」の姿がないことに・・・

 

ひよたろうは、

ためらいながらも無事、巣立ちを果たした2日後

目前の道路で交通事故にあい、生後わずか12日にして虹の橋をわたりました。

 

24時間体制で、見張ることは残念ながらできませんが、

その前日、歩道の真ん中で立ち往生し、自転車と接触しそうだった時は、何とか救うことができました。(母鳥の「ひよ」がついていた為、近くの茂みにもぐらせるのを見せて、後はまかせました)

どうにかして守ってやれなかったのかと、今でも悔やまれてなりません。

 

ですが、その不幸な事故の後

兄弟である「ひよじろう」「ひよこ」は、決して車道の方へは近寄りませんでした。

長男である「ひよたろう」がきっと、その身をもって

車の恐ろしさを教えてあげたのだと思います。

 

ひよたろうは、店先のブラシノキの下で、安らかに眠っています。

決して喜べることではないのですが

ブラシノキは、ひよたろうにパワーをもらってから、さらに大きく立派な木へと成長しました。

 

<下記は、ひよ母ちゃんに甘える巣立ち直前の「ひよたろう」です>

ご飯も一番よくもらっていました。

 

今も記憶の中で、元気に生きています。

これからもずっと。

 

「ぶらしの木」Anzu

 

 

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2017.06.30 Friday 16:53

ひよとの出会い

お兄ちゃんたちより、1日遅く生まれた「ひよこ」

巣立ちも、日をまたいだ翌日となりました。

 

“お兄ちゃんたちが出ていったのなら、私も一緒に行く!”

とはならないんですね。

自然の摂理は本当にすごいなと、つくづく思います。

 

先に巣立った兄弟は、おそらく父鳥「ひよすけ」にまかせているのでしょう。

母鳥「ひよ」は、残されたひよこの巣立ちの時まで、つきっきりでした。

1羽1羽大切に、しっかりと面倒をみています。

一見、当たり前なことなのかもしれませんが

“私たち人間も見習わないといけない” “負けてはいられない”と、思わずにはいられませんでした。

 

上記の写真はまさに、ひよこが巣立ちのスタンバイを始めた瞬間です。

 

さあ、いよいよラストはひよこですダッシュ

周りを気にしながら、スタンバイ!!

 

とその時

いつもカメラ目線をくれていたひよこが、こちらの存在にがっつり気が付きました!

じぃぃぃ〜…(めちゃくちゃ見ています)

じぃぃぃ〜〜……(ガン見です)

アップになると、まん丸でボールのよう(笑)

真っ直ぐなつぶらな瞳

真っ白な心でこちらを見つめるその様は、まさに『純真無垢』そのものでした。

 

ひよが戻って来ると「ひよ母ちゃ〜ん♪」と、羽をパタパタさせてすり寄っていくのですが、

行ってしまったら、すぐさまパッとこちらを見て、また「じぃぃぃ〜」

 

気になる気持ちが大半でしょうが、

・今から巣立ち⇒不安

・ひよ母ちゃんが行ってしまった⇒“どうしよう”

という、(前向きな)Help me!!のまなざしだったように思います。

そのループで疲れてしまったのか、はたまた飽きたのか…

一世一代の最中にもかかわらず、ウトウトするという一幕もありました。(ひよに思いっきり起こされていました(笑))

 

そんなこんなでしたが

無事に巣から旅立っていきました。

 

<下記は同日の夕方に目撃し、撮影した写真になります>

おわかりでしょうか?

自転車の前輪の下に写っている物体が「ひよこ」です。

 

ブラシノキで生まれた、ヒヨドリ3兄弟

こうして皆、巣立っていきました鳥鳥鳥...

 

 

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