2017.09.16 Saturday 13:15

水玉事件〜後編〜

現在台風が、日本列島を横断中です台風

渦中の地域の方々・今後影響を受ける地域の方々

くれぐれもお気をつけください(>_<;)!!

 

では、前回の続きを。

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

担当医「わぁ〜…これはちょっとひどいですね」

 

Anzu:これまでの経緯・症状を説明、辛い状態を訴える。

 

担当医「虫刺されなのは間違いないと思いますが…何の虫でしょう?」

 

Anzu『犯人(虫)かはわかりませんが、怪しい虫を発見したので、持って来ました』

 

ミクロサイズだったため、中にちゃんといるのか心配でしたが

先生が探してくださり、見事発見!

顕微鏡で見ていただくことになりました。

 

待つこと10分(・_・)

 

担当医「私は虫の専門家ではありませんので、断定はできないのですが…似ているのはコレですかね」

と、見せられた図鑑に載っていたのは「イエダニ」

 

どうも納得いかないながらに、先生の話を伺っていた時

同ページに載っていた“一見見分けが付きにくい類似ダニ”に、目が留まりました。

「トリサシダニ」?

 

トリサシダニとは、もともと鳥類に寄生するダニで

軒先に巣を作る、スズメ・ハト・ツバメ・ムクドリetcの野鳥の巣や体内に生息

そこからはい出し、人に移って吸血。

激しいかゆみを伴う、吸血被害を引き起こすダニ類だそうです。

 

それを見た瞬間、バードバスのことが頭を過ぎりました。

そう…以前ブログにも掲載した、こちらです。

バードバス

当初は、朝に水替えをしていたのですが、

野鳥たちの朝はとても早いので

途中から、就寝前に替えるようになっていました。

パジャマ姿でベランダに出て、真っ暗な中洗って、水替え⇒そのまま寝床へ。

 

仮に付いたまま寝ていても、全くわからない。

怪しすぎる(==)

 

そのことを先生に伝えると

「えっ…びっくりそんなことされているのですかびっくり!?それ、かなり怪しいですね」

 

「大変申し訳ないのですが、一度中止してください」

 

「その間に、虫に詳しい専門家に、写真を見てもらいます」

 

お薬を処方していただき、

帰宅後、(なくなく)言われたとおりにバードバスを撤去し、

これでもか!というほど、掃除洗濯

バルサンも焚きました。

 

そして

あれほどひどかった被害は、ぱたっと終息し、

水玉模様も、次第に薄れていきました。

 

この後、結果を聞きに再度受診したところ

やはり、ビンゴでした(^^;)あせ

 

せっかく、ヒヨドリ&スズメが、水を飲みに来てくれるようになっていたので

申し訳ない気持ちと、楽しみ事が1つなくなってしまったことを思うと、

残念無念でなりません。

 

もともとアレルギー・過敏体質でもあるので、

症状がひどく出ただけなのかもしれません。。。

 

バードバスに遊びに来る、野鳥たちの写真を

『またブログにあげます!』と

はりきって言っておきながら、さっぱりだったことの背景には

このような事件がありましたがーん

 

間違っても、決してバードバスが悪いわけではありませんので

設置されている方や、ご検討中の方は、変わらず

よきバードライフをお送りください(^^)花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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