2017.06.03 Saturday 13:00

ひよとの出会い

さかのぼること約3年前の、ある夏の日のこと

 

店先のブラシノキに、ヒヨドリがさっと入っていくのを目撃しました。

珍しい光景だった為、のぞき込んで見てみると・・・

なんと!

巣があるではないですか!!

すでに卵もあり、全部で4つ。

 

ヒヨドリは声が大きく、その上よく鳴くので(元気な証拠♪)、時に煙たがられたりもしますが…

この時ばかりは、細心の注意をはかり「くちばしチャック」でせっせと作っていたことでしょう。

 

早くもその翌日より、母鳥(「ひよ」と命名)が卵を温め始めました。

※当時のスマホ・ガラケーでの撮影写真のため、画像が少々粗くなりますこと、ご了承ください。

毎日まいにち、うだるように暑い日も、荒れた天候の日も、忍耐づよく温め続けること14日。

 

ついに…卵がかえりました!

ちょうど、日本三大夏祭り「天神祭」の日のことです。

この後もう1羽

翌日に1羽と、3羽のヒナが誕生しました☆(あと1つの卵は、結局かえることはありませんでした)

 

<下記は、生後5日目の写真になります>

わずか5日ですが、もう鳥らしくなってきました。

<下記も、生後5日目の写真になります>

一生懸命、全力でごはんをねだっています。

<下記は、生後7日目の写真になります>

第1子に「ひよたろう」・第2子に「ひよじろう」・第3子に「ひよこ」と勝手に性別判断し、名前をつけました。

 

それからというものの

毎朝4時すぎに、父鳥(「ひよすけ」と命名)のけたたましいモーニングコールで1日が始まり、

ひよ&ひよすけの懸命な子育て(※ヒヨドリは夫婦そろって子育てをします)が続きました。

 

【次回につづく鳥

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