2017.06.09 Friday 15:15

ひよとの出会い

ひよ&ひよすけの、愛情あふれる子育ての甲斐あって

3羽のヒナたちはすくすくと育っていきました。

愛おしそうに、我が子を見つめる「ひよ」

その目はとても優しく、真剣そのものでした。

 

ちなににヒヨドリは、

抱卵は雌親のみ(平均13〜14日間)

育雛は雌親・雄親ともに従事します。

 

とはいうものの、

ひよが熱心に抱卵していた間

“今座っているのは「ひよ」ではなく「ひよすけ」では…?”

と思うことが1度だけありました。

本当のところはわかりませんが、毎日のように見ていた「ひよ」の後ろ姿や、醸し出す雰囲気とは何だか違う。

心なしか、身体も巣からはみ出している。

あれはきっと「ひよすけ」の『なりすまし』だったと、今でも思っています(笑)

 

ひよは、とても落ち着いたヒヨドリで、

顔立ち・毛並みもキレイな、いわゆる『べっぴんさん』

 

対するひよすけは、オーバーリアクション気味の賑やかなヒヨドリで、

一瞬ハトと見間違えるくらい、たくましいボディの『ガテン系』でした。

 

それではまた、

話をヒナたちの成長に戻しまして

<下記は、生後8日目の写真になります>

ごそごそと、だいぶ動くようになってきました。

末っ子の「ひよこ」が首をのばしています。

 

<下記からは、生後9日目の写真になります>

この日は1日で、驚くほど急速に成長していきました。

給餌時以外は『おしくらまんじゅう』しながら、ほとんど寝ています。

あっ!ようやく目が開きました!!

こっちを見ています(可愛い♡)

おめめ、パッチリです(めちゃくちゃ可愛い♡)

胸元には、まだおハゲが見えます。

 

と、その時!

突然の強い雨がヒナたちを襲いました。

しかし…心配したのも束の間

すかさず「ひよ」が戻ってきました。

身体をふくらまして、雨よけになってあげています。

頼りになる優しいお母さんですね(^^)

 

えさを頻繁に探し与えるだけでも、大変な労力がいることなのに、それだけに限らず

ヒナたちを大切に思う気持ちがひしひしと伝わってくる、このようなシーンを何度も目の当たりにし、

(種・個体にもよるかもしれませんが)鳥がこんなにも一生懸命に子育てすることを、初めて知りました。

 

【さらに次回へつづく鳥

 

 

 

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